VAIO type U
- 2004年 5月19日
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0519/mobile249.htm
なんというか、自分が欲しい機能満載です…
他にノート持ってなかったら間違いなく買ってます。
いや、今のノート全部処分してこれにしようか迷ってます。
カテゴリー : ハードウェア
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0519/mobile249.htm
なんというか、自分が欲しい機能満載です…
他にノート持ってなかったら間違いなく買ってます。
いや、今のノート全部処分してこれにしようか迷ってます。
USBについて、良く質問を受けます。
速度や呼び方を表にまとめました。
| 転送速度(理論値) | モード | |
| USB 2.0 | 最大 480Mbps | ハイスピード |
| USB 1.1 | 最大 12Mbps | フルスピード |
| USB 1.0 | 最大 1.5Mbps | ロースピード |
| 転送速度は理論値になり、この速度が出るわけではありません。 | ||
USB 2.0は下位互換性を重視して、規格化されています。基本的にUSBケーブルはUSB 1.0/1.1/2.0で動作します。例外もあり、USB 1.1までのギリギリの品質しかないないケーブル、ケーブルを細くしているためUSB 2.0に対応するのが難しいなどの理由で、USB 1.1までしか対応できないUSBケーブルも存在します。
USBハブは、USB 1.1ハブにUSB 2.0機器を接続すると、USB 1.1で動作します。USB 2.0で使うには、USB 2.0ハブを用意する必要があります。
USB 2.0機器は、USB 1.1までのパソコンで使えるかという質問を良く受けます。基本的に使えます。速度が必要なUSB 2.0機器もあり、USB 2.0対応のパソコンに接続しないと、性能を生かせないことはあります。例えば、USB 2.0対応TVチューナー&ビデオキャプチャ外付けユニットでMPEG2録画すると、USB 1.1では遅くコマ落ちしやすくなります。こういう場合には、USB 2.0で接続できるパソコンで使わないと、性能を生かせないのです(USB 2.0増設カードで解決できることもあります)。USBフラッシュメモリやUSB接続メモリカードリーダー/ライターは、元々フラッシュメモリがそれほど速くないため、128MBぐらいまでなら、USB 1.1でも気にならないと思います。容量が512MBや1GBなどのフラッシュメモリなら、USB 2.0の方が快適だと思います。
USB 1.1機器をUSB 2.0対応パソコンへ接続しても使えます。その際は、USB 1.1機器はUSB 1.1で動作します。
表にまとめてみました。
| パソコン | USBケーブル | USBハブ | USB機器 | USB機器の実際速度 |
| USB 1.1 | USB 2.0 | USB 2.0 | USB 2.0 | USB 1.1 |
| USB 2.0 | USB 1.1 | USB 2.0 | USB 2.0 | USB 1.1 |
| USB 2.0 | USB 2.0 | USB 1.1 | USB 2.0 | USB 1.1 |
| USB 2.0 | USB 2.0 | USB 2.0 | USB 1.1 | USB 1.1 |
| USB 2.0 | USB 2.0 | USB 2.0 | USB 2.0 | USB 2.0 |

HIS Excalibur X800 PROは、リファレンスカードとはひと味違うクーラーを採用しています。サイズは大きくなっていますが、その代わりに冷却能力アップや静音性アップが期待できます。
RADEON X800XT版を発売してくれると、うれしいのですが。
人気のあるZAV-01のRADEON X800シリーズ版が出てくれても、良いですね。
HIS Excalibur X800 PRO製品情報(英語)
http://www.hisdigital.com/html/x800pro_iceqii.htm
最近、よく売れているPC切替器の配線のイメージは掴みにくいようです。当店で扱っているナカガワメタル社のPC切替器の接続例が下記の図です。

こういう風に図を書くと分かりやすいですね。
現在、2:1(ナカガワメタル NK-KVM-P2)、4:1(ナカガワメタル NK-KVM-P4)を在庫しています。価格が非常にお手頃ながら、必要なオールインワンケーブル(1本でモニタとキーボードとマウスが接続できるケーブル、2:1には2本、4:1には4本)、ACアダプタが付属しています。電源はPS/2から取るようになっているので、ACアダプタを使わなくても動作ようになっています。パソコンによっては、PS/2からの電力供給が少なく、そういうときにACアダプタを使います。なくても動作するのに、標準でACアダプタを付属させて、気が利いていますね。外見の質感が高く、見た目もいいですよ。必要なものがすべて揃っていて、購入してすぐに使えるようになっています。
入荷したばかりの2:1(ナカガワメタル NK-KVM-P2)は、すべて売れてしまいました。また、在庫を置きます。確実に手に入れるためには、ご注文いただければ、入荷後ご連絡いたします。
http://www.p-brain.co.jp/top/index.php?action=category&class_num=48&rank=2&a=11&b=4&c=0&d=0&e=0

手頃な価格のPentiumIII 1.13GHzバルク(Tualatinコア)が入荷しています。なかなか人気があるのですが、間違って、ご注文されることが多いのです。
有名なマザーボードメーカーへのリンクを用意しました。ご参考にどうぞ。
分からないときやもっと詳しく知りたいときには、メーカーへご確認ください。
GIGABYTE(ギガバイト)
http://tw.giga-byte.com/Motherboard/Support/CPUSupportList/CPUSupportList_List.htm
ASUS(アスース)
http://www.asus.com.tw/support/cpusupport/cpusupport.aspx
MSI(マイクロ・スター・インターナショナル)
http://www.msi-computer.co.jp/support/cpusupport/tualatin.htm
ECS(エリートグループ・コンピュータ・システムズ)
http://elite.gisnet.jp/support/socket370.htm
Aopen(エーオープン)
http://english.aopen.com.tw/tech/report/cpuref/skt370.htm

最近は、SDRAMが使えるマザーボードをほとんど見かけなくなりました。まだ、普通に流通しているマザーボードでMSI KM2M Combo-Lを当店では在庫で置いています。DDR-SDRAMにも対応しています(SDRAMとDDR-SDRAMは排他使用)。
このマザーボードの対応CPUは、
| CPU | クロックまたは モデルナンバー |
コア | 対応 |
| Duron | 600MHz 〜 950MHz | Spitfire | ○ |
| Duron | 1GHz 〜 1.3GHz | Morgan | ○ |
| Duron | 1.4GHz 〜 1.8GHz | Applebred | ○ |
| Athlon | 700MHz 〜 1.4GHz | Thunderbird | ○ |
| AthlonXP | 1500+ 〜 2100+ | Palomino | ○ |
| AthlonXP | 2200+ 〜 2400+ | Thoroughbred | ○ |
| AthlonXP | 2000+ 〜 2400+ | Torton | × |
| メーカーホームページを参考に作っています | |||
以上のようになっています。
余っているSocketAのCPU(DuronやAthlonなど)も活用できるかもしれませんね。
Duron 1.3GHzまで、Athlon(FSB 200MHz)はPC100 SDRAMで対応できます。Duron 1.4GHz 〜 1.8GHz、Athlon(FSB 266MHz)、AthlonXPは、PC133 SDRAMで対応できます。
ビデオ、サウンド、10/100Base-TX LAN、USB2.0を標準搭載しています。必要な機能を一通り持っているのも魅力です。
インターネット用、子供用、サブマシンなどで、このマザーボードは活用できると思いますよ。
MSI KM2M Combo-L(当店の製品情報へ)
http://www.p-brain.co.jp/top/index.php?action=detail&code=KM2M_Combo-L
Yahooになかなか興味深い記事が載っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000005-wir-sci
内容は主にCDやDVDの寿命についての話しですが、私としてはCD-RやDVD-Rの寿命がなかなか気になります。
上の記事の内容をおおまかに箇条書きにすると、
・劣化はアルミニウム層の酸化が原因
・乱暴な扱いは樹脂でできている保護層に傷がつき、アルミニウム層が空気に触れる可能性が
・裏面よりも表面の傷のほうがアルミニウム層に届きやすい
・表面にペンで書くだけで劣化の可能性もある
・DVDのほうがプラスティック層があるためにCDよりも丈夫
・しかし初期のDVDでは、DVDが曲がったときに接着剤がはがれやすいものがある
・書き換え可能なCDやDVDは、熱に敏感な素材を使っているために劣化が起こりやすい
それでは寿命を延ばすためにはどうするか。
・保管は垂直に立てる
・縁を持つようにする
・ラベルは貼らない
・字を書くときは水性かアルコールインク
・涼しく感想した場所に保管する
だそうです。
データの保管には十分に配慮を…
RADEON X800XTは、RADEON 9800XTよりも消費電力が少ないという情報があります。具体的な数字が出ているところが少ないのですが、ワット数が載っているページがありました。
その情報を参考にし、表にまとめてみました。
| ビデオカード | RADEON X800XT |
RADEON X800Pro |
RADEON 9800XT |
| トランジスタ数 | 1億6000万 | 1億6000万(?) | 1億1000万 |
| 製造プロセス | 0.13μm Low-k技術 |
0.13μm Low-k技術 |
0.15μm |
| メモリ | GDDR3 1GHz以上 | GDDR3 900MHz | DDR 730MHz |
| 消費電力 | 58.16〜67.54W | 38.45〜67.48W | 65〜75W |
トランジスタ数は増えているため、消費電力は増えます。しかし、製造プロセスが0.13μmへと縮小されたことと、Low-k技術のおかげで、RADEON 9800XTと比べて、同じぐらいか、少し減っていると思われます。
GDDR3(Graphics Double Data Rate 3)はビデオカード用メモリとして、DDRよりも高速、低消費電力を目的に開発されています。そのため、RADEON 9800XTと比べて、同じぐらいか、少し減っていると思われます。
以上の理由などから、RADEON X800XT/ProはRADEON 9800XTよりもトータルの消費電力が減っているようです。キューブ系ベアボーンキットでも、RADEON X800XT/Proを搭載できる機種がありそうです。もちろん、キューブ系ベアボーンキットに搭載されている電源、搭載するCPUを考慮しないと、電源容量不足になります。小型で高性能なゲームマシンを考えている人にとっては、良い選択肢になるかもしれないですね。
ATIのホームページに、RADEON X800Proの推奨電源容量を300Wと書いてあります。RADEON 9800XTと同じです。このことからも、RADEON X800ProがRADEON 9800XTの消費電力ぐらいだということが想像できます。
やはり、私のセカンドゲームマシン(高さ329×幅136×奥行き340mm、RADEON 9800Pro 128MB AGPが動作していた)にも、(工夫次第で)使えそうです。今、使っている電源でおそらく大丈夫そうなので、ケース内の熱対策を行えば、私の場合はRADEON X800XT/Proを搭載できそうです。
参考情報(forGamer.net)
http://www.4gamer.net/news/history/2004.05/20040511164517detail.html
参考情報(ATI)
http://apps.ati.com/ATIcompare/