カテゴリー : ソフトウェア

GIF画像でアプリが異常終了

そういえば、GIF画像の特許の有効期限って2004/06/20だったんですね。
http://tohoho.wakusei.ne.jp/wwwxx051.htm
フリーソフトでGIFサポートがぞくぞく復活するといいですね。

そのGIF画像を開くだけでアプリが異常終了する特殊なGIF画像があるらしいです。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/06/24/gifcrush.html

最近スパイウェアの質問やトラブルが多くなってきました。
ウィルスやSPAMメールなどとあわせて、ネットって厄介ですね…
あ、だからおもしろいのか…

WUTemp

WUTemp.gif
 WUTempというWindowsUpdateのファイルを一時的に置くためのフォルダです。
 このフォルダは、WindowsUpdateが終わっても、フォルダはそのまま残るのです。一時的に使用しているだけなので、WindowsUpdateが終わったら自動的にWUTempを削除してくれると良いのですが。
 このフォルダの作成される場所は、一番容量が多いドライブに作られるとのことです。この仕様は、個人的に困ります。私の場合、パソコンのHDDが1台のときに、パーティションを2つに分けます。WindowsをインストールするCドライブ、データ用はDドライブにし、、Dドライブの容量を大きくします。データを整理している管理するDドライブに、勝手にWUTempが作られてしまうのです。WUTempを削除しても、WindowsUpdateするたびに作られてしまい、削除するのが面倒です。WUTempの場所を指定できれば、いいのですが、できません。気にしないのが一番のようです。
 アプリケーションによっては、マイドキュメントの中にフォルダをが作ることがあります。こういうフォルダは削除しても、Windowsを再起動したり、アプリケーションを起動させたりすると、フォルダが復活します。このフォルダも、フォルダを作らないとか、フォルダの場所を指定するとか、できるアプリケーションは少ないようです。
 フォルダを作るのは、構わないのですが、設定を変更できるようにしてもらいたいですね。

知らないメールには、ご注意を

 コンピュータウイルスに感染している人の話を聞くと、メールから感染したという人が多いです。知らないメールアドレスのメールを開いたり、添付ファイルを開いたりなどから、感染していることが多いようです。メールは知らない人から、送られたときは無視するか、ウイルスチェックをしてから読むとか、注意することでウイルス対策ができると思います。添付ファイルは知っている人からでも、開く前にウイルスチェックをしてから、開くようにすると良いと思います。

 「未承諾広告」のメールが来ることはありませんか?
 こういうメールは、勝手に送られてくるもので、悪意があるものが多いと思われます。「未承諾広告」のメールの内容に、メール配信不要の際はこちらのURLから、メール配信を解除(停止)ができますと書いてあります。メール配信の解除や停止などと書いてありますが、逆で登録をしていることになりますので、絶対に止めてください。「未承諾広告」のメール配信の解除や停止などしてしまうと、変なメールがどんどん増えると思いますよ。気をつけてください。他にも、知らないところから来ているメールで、メール配信の解除や停止など書いてあっても、「未承諾広告」のメールと同じ理由で、絶対に登録しないでください。自分の意志で登録したメーリングリストやメールマガジンなどで、メール配信が不要になったら、メール配信の解除や停止などしても構いません。

 私の子供の頃、両親や先生などから「知らない人に付いていったら、いけないよ」と言われていました。大人になっても、同じ事ようなことが言えますね。

容量の単位

 日常使われている単位で、K(キロ)は1,000という意味ですね。
 1Kg = 1,000g
 1Km = 1,000m
 という具合です。K(キロ)は、日常で良く耳にしますね。ネットゲームでも、良く使われていますね。

 HDDやDVD-RなどにもK(キロ)やM(メガ)やG(ギガ)などの単位が使われています。KB(キロバイト)やMB(メガバイト)やGB(ギガバイト)です。それぞれをbyte(バイト)にすると、下記のようになります。
 1KB = 1,000 byte = 1,0001 byte
 1MB = 1,000 KB = 1,0002 byte
 1GB = 1,000 MB = 1,0003 byte

 なので、HDDやDVD-Rなどの容量表記は、上記のようになっています。
 しかし、Windows(コンピュータ)上で、1,000に近い数字は1,024となってしまいます。ので、Windows(コンピュータ)上では、下記のようなになります。

 1KB = 1,024 byte = 1,0241 byte
 1MB = 1,024 KB = 1,0242 byte
 1GB = 1,024 MB = 1,0243 byte

 同じ1GBでも、
 日常では1,000,000,000 byte(1,0003
 コンピュータ上では1,073,741,824 byte(1,0243
 となるわけです。

 ほとんどの人は、10進数を使っているため、1K = 1,000 = 103と考えます。
 コンピュータは、2進数を使っているため、1K = 1,024 = 210と考えます。
 K(キロ)などの単位を使うと、1,000に近い数字で計算すると、どうしてもこうなってしまうのです。「買った商品の容量が違うぞ」と思ったときに、役に立つと思いますよ。

 例として、120,000,000,000 byteをGBにすると
 120,000,000,000 byte / 1,0003 = 120GB
 120,000,000,000 byte / 1,0243 = 約111.76GB
 となってしまうのです。GBにすると、容量が減ってしまったように見えます。しかし、120,000,000,000 byteのままなので、容量が減ったわけでは、ありません。2進数を使っているコンピュータ上では、こういう風になるのです。

 BigDriveの137GB超の137GBは、137GB = 137,000,000,000 byteのことです。コンピュータ上では、約128GB(約131,000MB)と表示されます。もし、137GB超のHDDで、このくらいの容量しか認識できていない場合は、パソコン側が未対応です。「137GB超HDDについて」に情報を載せてます。

137GB超HDDについて

hitachi.jpg
 160GB HDDが非常に手頃な価格になり、よく売れています。売れていることは、良いことなのですが、160GBの137GB超HDDはパソコン側の対応が必要になります。
 私自身未検証ですが、Windows98/Meは対応しているようです。Windows98はfdiskに修正モジュールを適用する必要がありそうです。fdiskでパーティションを複数作るときは、パーセントで指定します。Windows 2000 ProはSP3以降、WindowsXPはSP1以降で対応します。できれば、Service Packは最新にし、Windows Updateも必要なものはすべて適用していた方がトラブルは減ると思います。
 ハードウェア側は、マザーボードの対応が必要になります。マザーボードメーカーやパソコンメーカーのホームページで確認したり、メールや電話などで問い合わせしたりしてみてください。参考にIntel系チップセットの800番台は、IAA(Intel Application Accelerator)をインストールすることで対応できる可能性もあります。マザーボードのBIOSの更新が必要なこともあります。
 一昔前の4.3GBや8.4GBや32GBなどの壁のような感じですね。OSが対応していて、マザーボードが未対応の場合には、137GB超HDD対応ATAカードを増設して、ATAカードに接続すると対処できます。

大容量HDDの関連リンク集
[ WindowXP ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 303013
 (Windows XP で ATAPI ディスク ドライブに対して 48 ビット論理ブロックアドレスを有効にする方法)

・マイクロソフト サポート技術情報 – 331958
 (スタンバイまたは休止状態に入るとハード ディスクが破損する)

[ Windows2000 ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 305098
 (Windows 2000 における ATAPI ディスク ドライブの 48 ビット LBA のサポート)

[ Windows 98/Me ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 417363
 (FDISK.EXE で 100 GB を超える領域を作成する手順)

[ Windows 98 ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 263044
 (Fdisk は 64 GB を超えるハード ディスクのフル サイズを認識しない)

回復コンソール

WindowsXPでなんかトラブルしたとき、回復コンソールが使えると便利です。
OSのCDROMブートしてからでも回復コンソールは使えますけど、時間かかりますからね(^^;

CDドライブ:\i386\winnt32 /cmdcons

でOKです。あとは「はい」を選ぶだけで、OS起動時のF8を押してのブートメニューに
回復コンソールの項目が追加されます。
なにかあったときに便利です。使わないにこしたことはないですが、
一応やっておいたほうが便利ですよ(^^)