カテゴリー : ウェブシステム

さくらのVPSにPHP5.3を入れるもっとに簡単な方法

こういう情報ってホントに困りますよね。

久しぶりにさくらのVPSを設定しているのですが、PHPは5.3を使いたいのです。xmlとかなんとかいろいろと・・・

いろんなサイトでRemiリポジトリを使うとかrpmでとかあるかもしれませんが、今なら

 

yum update

yum install php

 

これだけでOKです。updateしたら、phpは5.3が入ります。

Macのお手軽LAMP環境でMySQLパスワード変更するとエラー

Macでのお手軽LAMP環境といえばMAMPです。windowsだとxamppですよね。

スクリーンショット 2012 02 16 14 49 51

インストールするだけでApache+PHP+MySQL環境がMacにできあがるので、ウェブのテストなどに大変便利ですが、とはいえMySQLのパスワードくらいは変更したいものです。だってID root PASSWORD rootですからね。

当然変更したいと思う方は沢山いらっしゃるわけで、

http://www.groovecafe.jp/cmt/393/1/

などを見ていただければrootのパスワードが変更できます。しかし、私の環境では上記サイトや他のサイトを見ても、エラーがなくなりませんでした。

スクリーンショット 2012 02 16 14 45 34

というエラーです。どうやらmysqlcheckを使うときにもパスワードを変更しないといけない、というわけでしょうね。

なので、mysqlcheckを使っているスクリプトを探して、パスワードをrootから自分のパスワードに変更しました。

そのスクリプトは

/Applications/MAMP/bin/ の下にある

checkMysqk.sh

quickCheckMysqlUpgrade.sh

repairMysql.sh

upgradeMysql.sh

です。この中身はだいたい

スクリーンショット 2012 02 16 14 46 36

こんな感じの内容なので、-prootのrootの部分を新しいパスワードに変更します。

これでエラーは出なくなりました。

 

ECCUBEの管理画面で規格をクリックしてもだんまり

完全に備忘録ですが・・・

 

ECCUBE 2.4.4で商品管理から商品一覧を表示し、規格をクリックしても、無反応というか時間がかかるというか、数分単位で待つ必要がありました。

ただ、なぜか一覧の一番上の商品の「規格」ボタンだけはすぐ表示されるという…

/data/class/db/dbfactory/SC_DB_DBFactory_MYSQL.php

 

変更前
“vw_cross_products_class” =>’
(SELECT T1.class_id1, T1.class_id2, T1.classcategory_id1, T1.classcategory_id2, T2.product_id,
T1.name1, T1.name2, T2.product_code, T2.stock, T2.price01, T2.price02, T1.rank1, T1.rank2
FROM (SELECT T1.class_id AS class_id1, T2.class_id AS class_id2, T1.classcategory_id AS classcategory_id1, T2.classcategory_id AS classcategory_id2, T1.name AS name1, T2.name AS name2, T1.rank AS rank1, T2.rank AS rank2
FROM dtb_classcategory AS T1, dtb_classcategory AS T2 ) AS T1 LEFT JOIN dtb_products_class AS T2
ON T1.classcategory_id1 = T2.classcategory_id1 AND T1.classcategory_id2 = T2.classcategory_id2) ‘,

変更後
“vw_cross_products_class” =>’
(SELECT T3.class_id1, T4.class_id AS class_id2, T3.classcategory_id1, T3.classcategory_id2, T3.product_id, T3.name1, T4.name AS name2, T3.product_code, T3.stock, T3.price01, T3.price02, T3.rank1, T4.rank AS rank2
FROM (SELECT T1.product_id, T1.product_code, T1.stock, T1.price01, T1.price02, T1.classcategory_id1, T1.classcategory_id2, T2.class_id AS class_id1, T2.name AS name1, T2.rank AS rank1
FROM dtb_products_class AS T1 LEFT JOIN dtb_classcategory AS T2 ON T1.classcategory_id1 = T2.classcategory_id) AS T3 LEFT JOIN dtb_classcategory AS T4 ON T3.classcategory_id2 = T4.classcategory_id) ‘,

で直りました。

 

BaserCMSのDashBoard ダッシュボードを変更する

結構最初のほうでやってしまいたい場合もある、このDashBoardの変更です。

あれ?どこだっけ?ということがあるので、メモ。

場所は

/app/webroot/themed/テーマ名/views/dashboard/admin/index.ctp

にあります。

管理メニューでいうと

ダッシュボード > システム設定 > テーマ管理 > コンテンツテンプレート > コンテンツテンプレート 編集: index.ctp

ココです。パンくずって便利ですね、って初めてこのコピペして思いました。

っとここまで書いて、これでは内容が変わらないのでした。なんで?

正解は

/baser/views/dashboard/admin/index.ctp

です。

なんででしょう?themedの中のほうが優先では?

BaserCMSをお名前.comの共用サーバSDにインストールする

詰まったので備忘録。

お名前.comの共用サーバSDBaserCMSをインストールしたのです。すると、インストール画面でCSSが効いていない状態に。

これはBaserCMSのサイトに書いてあるところのcore.php書き換え対策だな。と思い、core.phpやら.htaccessやらを書き換えるも症状がかわりません。このサーバはログファイルが見れないらしく、いったいどこに問題が・・・といろいろFirefoxのFirebugで眺めているとcssファイルの中身の先頭部分にPHPのWarningを発見!

Warning:  date() [function.date]: It is not safe to rely on the system’s timezone settings. Please use the date.timezone setting, the TZ environment variable or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We had to select ‘UTC’ because your platform doesn’t provide functionality for the guessing algorithm in /export/sd09/www/jp/r/e/gmoserver/3/7/sd0164037/shoudankai.shinkinkyokai.or.jp/cake/libs/cake_log.php on line 93

timezoneが設定されていない様子・・・.htaccessに

php_value date.timezone Asia/Tokyo

としてもInternalServerErrorになるばかり・・

しょうがないのでお名前.comに問い合わせると、小一時間で返答がありました。返答内容はちょっと違ったけど、

なお、、PHPの設定はお客様ホームページ領域内に「php.ini」を設置いただくことにより変更可能となり、当該ディレクトリ内の実行ファイルについてはお客様設置のphp.ini設定を参照し動作するものとなります。

ということなので、堂々と

date.timezone = “Asia/Tokyo”

という内容のphp.iniを作ってあげることで解決しました。

tableタグをpタグで括ってはいけない

タイトルでオチてますけど・・・

例えばDreamweaverでtableを挿入してプロパティで行揃えを「中央」にしたばあい

<table width=”500″ border=”0″ align=”center”>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
</table>

となりますが、phpとかでごちゃごちゃoutputするCMSとかだと、

<p align=center>

<table>

</table>

</p>

とかしてしまうとNGです。pタグの中にtableタグを入れてしまうとブラウザによっては

<p align=center>

</p>

<table>

とpタグをtableの前で閉じられてしまいます。しかし、これは正しい挙動です。

divタグとかで括りましょう。

htmlの仕様です

CAKEPHP1.3ではdelじゃなくてdelete

30分はまって悔しいのでエントリー・・

CakePHP1.3ではクッキーを削除するとき、

$this->Cookie->del(‘Auth.User’);

じゃなくて

$this->Cookie->delete(‘Auth.User’);

です。

ちなみにAuth.Userというのは認証に使うユーザー名。

WordPressの標準テーマ Twenty Tenのカスタムヘッダーのサイズを変更する

WordPressの標準テーマ Twenty Tenのカスタムヘッダーのサイズを変更する

というタイトルのママです。

function.phpの110行と111行にある

define( ‘HEADER_IMAGE_WIDTH’, apply_filters( ‘twentyten_header_image_width’, 940 ) );
define( ‘HEADER_IMAGE_HEIGHT’, apply_filters( ‘twentyten_header_image_height’, 198 ) );

が画像サイズです。この数字を変更することでサイズを変更できます