USBについて

 USBについて、良く質問を受けます。
 速度や呼び方を表にまとめました。

  転送速度(理論値) モード
USB 2.0 最大 480Mbps ハイスピード
USB 1.1 最大 12Mbps フルスピード
USB 1.0 最大 1.5Mbps ロースピード
転送速度は理論値になり、この速度が出るわけではありません。

 USB 2.0は下位互換性を重視して、規格化されています。基本的にUSBケーブルはUSB 1.0/1.1/2.0で動作します。例外もあり、USB 1.1までのギリギリの品質しかないないケーブル、ケーブルを細くしているためUSB 2.0に対応するのが難しいなどの理由で、USB 1.1までしか対応できないUSBケーブルも存在します。
 USBハブは、USB 1.1ハブにUSB 2.0機器を接続すると、USB 1.1で動作します。USB 2.0で使うには、USB 2.0ハブを用意する必要があります。
 USB 2.0機器は、USB 1.1までのパソコンで使えるかという質問を良く受けます。基本的に使えます。速度が必要なUSB 2.0機器もあり、USB 2.0対応のパソコンに接続しないと、性能を生かせないことはあります。例えば、USB 2.0対応TVチューナー&ビデオキャプチャ外付けユニットでMPEG2録画すると、USB 1.1では遅くコマ落ちしやすくなります。こういう場合には、USB 2.0で接続できるパソコンで使わないと、性能を生かせないのです(USB 2.0増設カードで解決できることもあります)。USBフラッシュメモリやUSB接続メモリカードリーダー/ライターは、元々フラッシュメモリがそれほど速くないため、128MBぐらいまでなら、USB 1.1でも気にならないと思います。容量が512MBや1GBなどのフラッシュメモリなら、USB 2.0の方が快適だと思います。
 USB 1.1機器をUSB 2.0対応パソコンへ接続しても使えます。その際は、USB 1.1機器はUSB 1.1で動作します。

 表にまとめてみました。

パソコン USBケーブル USBハブ USB機器 USB機器の実際速度
USB 1.1 USB 2.0 USB 2.0 USB 2.0 USB 1.1
USB 2.0 USB 1.1 USB 2.0 USB 2.0 USB 1.1
USB 2.0 USB 2.0 USB 1.1 USB 2.0 USB 1.1
USB 2.0 USB 2.0 USB 2.0 USB 1.1 USB 1.1
USB 2.0 USB 2.0 USB 2.0 USB 2.0 USB 2.0

HIS Excalibur X800 PRO

x800pro_IceQII.jpg
 HIS Excalibur X800 PROは、リファレンスカードとはひと味違うクーラーを採用しています。サイズは大きくなっていますが、その代わりに冷却能力アップや静音性アップが期待できます。
 RADEON X800XT版を発売してくれると、うれしいのですが。
 人気のあるZAV-01のRADEON X800シリーズ版が出てくれても、良いですね。

 HIS Excalibur X800 PRO製品情報(英語)
http://www.hisdigital.com/html/x800pro_iceqii.htm

PC切替器

 最近、よく売れているPC切替器の配線のイメージは掴みにくいようです。当店で扱っているナカガワメタル社のPC切替器の接続例が下記の図です。
NK-KVM-P2-Ref.jpg
 こういう風に図を書くと分かりやすいですね。
 現在、2:1(ナカガワメタル NK-KVM-P2)4:1(ナカガワメタル NK-KVM-P4)を在庫しています。価格が非常にお手頃ながら、必要なオールインワンケーブル(1本でモニタとキーボードとマウスが接続できるケーブル、2:1には2本、4:1には4本)、ACアダプタが付属しています。電源はPS/2から取るようになっているので、ACアダプタを使わなくても動作ようになっています。パソコンによっては、PS/2からの電力供給が少なく、そういうときにACアダプタを使います。なくても動作するのに、標準でACアダプタを付属させて、気が利いていますね。外見の質感が高く、見た目もいいですよ。必要なものがすべて揃っていて、購入してすぐに使えるようになっています。
 入荷したばかりの2:1(ナカガワメタル NK-KVM-P2)は、すべて売れてしまいました。また、在庫を置きます。確実に手に入れるためには、ご注文いただければ、入荷後ご連絡いたします。

当店のPC切替器の商品一覧はこちらへ

http://www.p-brain.co.jp/top/index.php?action=category&class_num=48&rank=2&a=11&b=4&c=0&d=0&e=0

セブンイレブン、米国で「おにぎり」発売へ

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200405160007.html

2、3年後にアメリカ向けのおにぎりを開発とか。(なんでそんな先なんだろう…?CPU開発以上?)

この中で気になる記述が…
具について、そのままでは米国人の口には合わないだろう、と。
かわりに焼き豚やケージャンビーンズ?とかを具の候補にあげているとか。

そんなこと言うならハンバーガーはなんなんだ、と思いません?

おにぎりに合うのは梅干、おかか、昆布など、日本の食文化そのものの具材であって、
やはりここは文化として受け入れて欲しいなと思うのは私だけでしょうか?

ここでなぜか思い出したのは、TOMYの「ぴゅう太」です(笑)
http://www.tomy.co.jp/museum/toy_m/put.htm
http://www3.wind.ne.jp/toragiku/kopa/pyuta.htm

pyuta.gif

当時かなり欲しかった記憶があります(^^;
なにせ日本語Gベーシック搭載なんです。
日本語でプログラミングが出来るなんて、今でも画期的じゃないです?
ifがモシ
gotoがイケ
とか、まぁそんなカンジです。
冷静に考えるとあんまり意味がないんですが、当時、すごく新鮮でした。
やっぱり日本人はプログラミングも日本語だろう、と。

あれから20余年。残念ながら(?)そうはなりませんでした。

IBMの英語キーボードを使い
AMDのCPUで
Hynixのメモリ
IBMのHDD
Epoxのマザーボード
を使った自作PC。
それでLinuxやWindowsでプログラミング…
これから日本文化の巻き返しなんて可能性は残っているんでしょうか

Tualatin対応マザーボード

Tualatin.jpg
 手頃な価格のPentiumIII 1.13GHzバルク(Tualatinコア)が入荷しています。なかなか人気があるのですが、間違って、ご注文されることが多いのです。
 有名なマザーボードメーカーへのリンクを用意しました。ご参考にどうぞ。
 分からないときやもっと詳しく知りたいときには、メーカーへご確認ください。

GIGABYTE(ギガバイト)
http://tw.giga-byte.com/Motherboard/Support/CPUSupportList/CPUSupportList_List.htm

ASUS(アスース)
http://www.asus.com.tw/support/cpusupport/cpusupport.aspx

MSI(マイクロ・スター・インターナショナル)
http://www.msi-computer.co.jp/support/cpusupport/tualatin.htm

ECS(エリートグループ・コンピュータ・システムズ)
http://elite.gisnet.jp/support/socket370.htm

Aopen(エーオープン)
http://english.aopen.com.tw/tech/report/cpuref/skt370.htm

知らないメールには、ご注意を

 コンピュータウイルスに感染している人の話を聞くと、メールから感染したという人が多いです。知らないメールアドレスのメールを開いたり、添付ファイルを開いたりなどから、感染していることが多いようです。メールは知らない人から、送られたときは無視するか、ウイルスチェックをしてから読むとか、注意することでウイルス対策ができると思います。添付ファイルは知っている人からでも、開く前にウイルスチェックをしてから、開くようにすると良いと思います。

 「未承諾広告」のメールが来ることはありませんか?
 こういうメールは、勝手に送られてくるもので、悪意があるものが多いと思われます。「未承諾広告」のメールの内容に、メール配信不要の際はこちらのURLから、メール配信を解除(停止)ができますと書いてあります。メール配信の解除や停止などと書いてありますが、逆で登録をしていることになりますので、絶対に止めてください。「未承諾広告」のメール配信の解除や停止などしてしまうと、変なメールがどんどん増えると思いますよ。気をつけてください。他にも、知らないところから来ているメールで、メール配信の解除や停止など書いてあっても、「未承諾広告」のメールと同じ理由で、絶対に登録しないでください。自分の意志で登録したメーリングリストやメールマガジンなどで、メール配信が不要になったら、メール配信の解除や停止などしても構いません。

 私の子供の頃、両親や先生などから「知らない人に付いていったら、いけないよ」と言われていました。大人になっても、同じ事ようなことが言えますね。

余っているSDRAMの活用方法

KM2M_Combo-L.jpg
 最近は、SDRAMが使えるマザーボードをほとんど見かけなくなりました。まだ、普通に流通しているマザーボードでMSI KM2M Combo-Lを当店では在庫で置いています。DDR-SDRAMにも対応しています(SDRAMとDDR-SDRAMは排他使用)。
 このマザーボードの対応CPUは、

CPU クロックまたは
モデルナンバー
コア 対応
Duron 600MHz 〜 950MHz Spitfire
Duron 1GHz 〜 1.3GHz Morgan
Duron 1.4GHz 〜 1.8GHz Applebred
Athlon 700MHz 〜 1.4GHz Thunderbird
AthlonXP 1500+ 〜 2100+ Palomino
AthlonXP 2200+ 〜 2400+ Thoroughbred
AthlonXP 2000+ 〜 2400+ Torton ×
メーカーホームページを参考に作っています

 以上のようになっています。
 余っているSocketAのCPU(DuronやAthlonなど)も活用できるかもしれませんね。
 Duron 1.3GHzまで、Athlon(FSB 200MHz)はPC100 SDRAMで対応できます。Duron 1.4GHz 〜 1.8GHz、Athlon(FSB 266MHz)、AthlonXPは、PC133 SDRAMで対応できます。
 ビデオ、サウンド、10/100Base-TX LAN、USB2.0を標準搭載しています。必要な機能を一通り持っているのも魅力です。
 インターネット用、子供用、サブマシンなどで、このマザーボードは活用できると思いますよ。

MSI KM2M Combo-L(当店の製品情報へ)
http://www.p-brain.co.jp/top/index.php?action=detail&code=KM2M_Combo-L

ヤフオク

かなり前にヤフオクにP-Brainとして何点が出品したことがあります。

数日前に久しぶりに出品しようかな〜と

んじゃなににしよう?とか物色してて、在庫限りの特価扱いにしていた電源があって、
それにしようと思ったのですが、その日の朝一で売れていきました(^^;
ずっと特価でも売れなかったのに…

まぁそんなもんなんですけどね。ずっと売れてた商品が突然売れなくなったり、
売れない商品が突然立て続けに売れたり。

ヤフオクみたいにたくさんの人がアクセスする場所だったらまた違う傾向なんでしょうね。
なんにしろヤフオクに出品するのは商品を売るのが目的ではなく、P-Brainの露出度を上げるのが目的になるわけですけど…