Tualatin対応マザーボード

Tualatin.jpg
 手頃な価格のPentiumIII 1.13GHzバルク(Tualatinコア)が入荷しています。なかなか人気があるのですが、間違って、ご注文されることが多いのです。
 有名なマザーボードメーカーへのリンクを用意しました。ご参考にどうぞ。
 分からないときやもっと詳しく知りたいときには、メーカーへご確認ください。

GIGABYTE(ギガバイト)
http://tw.giga-byte.com/Motherboard/Support/CPUSupportList/CPUSupportList_List.htm

ASUS(アスース)
http://www.asus.com.tw/support/cpusupport/cpusupport.aspx

MSI(マイクロ・スター・インターナショナル)
http://www.msi-computer.co.jp/support/cpusupport/tualatin.htm

ECS(エリートグループ・コンピュータ・システムズ)
http://elite.gisnet.jp/support/socket370.htm

Aopen(エーオープン)
http://english.aopen.com.tw/tech/report/cpuref/skt370.htm

知らないメールには、ご注意を

 コンピュータウイルスに感染している人の話を聞くと、メールから感染したという人が多いです。知らないメールアドレスのメールを開いたり、添付ファイルを開いたりなどから、感染していることが多いようです。メールは知らない人から、送られたときは無視するか、ウイルスチェックをしてから読むとか、注意することでウイルス対策ができると思います。添付ファイルは知っている人からでも、開く前にウイルスチェックをしてから、開くようにすると良いと思います。

 「未承諾広告」のメールが来ることはありませんか?
 こういうメールは、勝手に送られてくるもので、悪意があるものが多いと思われます。「未承諾広告」のメールの内容に、メール配信不要の際はこちらのURLから、メール配信を解除(停止)ができますと書いてあります。メール配信の解除や停止などと書いてありますが、逆で登録をしていることになりますので、絶対に止めてください。「未承諾広告」のメール配信の解除や停止などしてしまうと、変なメールがどんどん増えると思いますよ。気をつけてください。他にも、知らないところから来ているメールで、メール配信の解除や停止など書いてあっても、「未承諾広告」のメールと同じ理由で、絶対に登録しないでください。自分の意志で登録したメーリングリストやメールマガジンなどで、メール配信が不要になったら、メール配信の解除や停止などしても構いません。

 私の子供の頃、両親や先生などから「知らない人に付いていったら、いけないよ」と言われていました。大人になっても、同じ事ようなことが言えますね。

余っているSDRAMの活用方法

KM2M_Combo-L.jpg
 最近は、SDRAMが使えるマザーボードをほとんど見かけなくなりました。まだ、普通に流通しているマザーボードでMSI KM2M Combo-Lを当店では在庫で置いています。DDR-SDRAMにも対応しています(SDRAMとDDR-SDRAMは排他使用)。
 このマザーボードの対応CPUは、

CPU クロックまたは
モデルナンバー
コア 対応
Duron 600MHz 〜 950MHz Spitfire
Duron 1GHz 〜 1.3GHz Morgan
Duron 1.4GHz 〜 1.8GHz Applebred
Athlon 700MHz 〜 1.4GHz Thunderbird
AthlonXP 1500+ 〜 2100+ Palomino
AthlonXP 2200+ 〜 2400+ Thoroughbred
AthlonXP 2000+ 〜 2400+ Torton ×
メーカーホームページを参考に作っています

 以上のようになっています。
 余っているSocketAのCPU(DuronやAthlonなど)も活用できるかもしれませんね。
 Duron 1.3GHzまで、Athlon(FSB 200MHz)はPC100 SDRAMで対応できます。Duron 1.4GHz 〜 1.8GHz、Athlon(FSB 266MHz)、AthlonXPは、PC133 SDRAMで対応できます。
 ビデオ、サウンド、10/100Base-TX LAN、USB2.0を標準搭載しています。必要な機能を一通り持っているのも魅力です。
 インターネット用、子供用、サブマシンなどで、このマザーボードは活用できると思いますよ。

MSI KM2M Combo-L(当店の製品情報へ)
http://www.p-brain.co.jp/top/index.php?action=detail&code=KM2M_Combo-L

ヤフオク

かなり前にヤフオクにP-Brainとして何点が出品したことがあります。

数日前に久しぶりに出品しようかな〜と

んじゃなににしよう?とか物色してて、在庫限りの特価扱いにしていた電源があって、
それにしようと思ったのですが、その日の朝一で売れていきました(^^;
ずっと特価でも売れなかったのに…

まぁそんなもんなんですけどね。ずっと売れてた商品が突然売れなくなったり、
売れない商品が突然立て続けに売れたり。

ヤフオクみたいにたくさんの人がアクセスする場所だったらまた違う傾向なんでしょうね。
なんにしろヤフオクに出品するのは商品を売るのが目的ではなく、P-Brainの露出度を上げるのが目的になるわけですけど…

CDやDVDの寿命

Yahooになかなか興味深い記事が載っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000005-wir-sci

内容は主にCDやDVDの寿命についての話しですが、私としてはCD-RやDVD-Rの寿命がなかなか気になります。

上の記事の内容をおおまかに箇条書きにすると、

・劣化はアルミニウム層の酸化が原因
・乱暴な扱いは樹脂でできている保護層に傷がつき、アルミニウム層が空気に触れる可能性が
・裏面よりも表面の傷のほうがアルミニウム層に届きやすい
・表面にペンで書くだけで劣化の可能性もある
・DVDのほうがプラスティック層があるためにCDよりも丈夫
・しかし初期のDVDでは、DVDが曲がったときに接着剤がはがれやすいものがある
・書き換え可能なCDやDVDは、熱に敏感な素材を使っているために劣化が起こりやすい

それでは寿命を延ばすためにはどうするか。

・保管は垂直に立てる
・縁を持つようにする
・ラベルは貼らない
・字を書くときは水性かアルコールインク
・涼しく感想した場所に保管する

だそうです。
データの保管には十分に配慮を…

RADEON X800シリーズの消費電力

 RADEON X800XTは、RADEON 9800XTよりも消費電力が少ないという情報があります。具体的な数字が出ているところが少ないのですが、ワット数が載っているページがありました。
 その情報を参考にし、表にまとめてみました。

ビデオカード RADEON
X800XT
RADEON
X800Pro
RADEON
9800XT
トランジスタ数 1億6000万 1億6000万(?) 1億1000万
製造プロセス 0.13μm
Low-k技術
0.13μm
Low-k技術
0.15μm
メモリ GDDR3 1GHz以上 GDDR3 900MHz DDR 730MHz
消費電力 58.16〜67.54W 38.45〜67.48W 65〜75W

 トランジスタ数は増えているため、消費電力は増えます。しかし、製造プロセスが0.13μmへと縮小されたことと、Low-k技術のおかげで、RADEON 9800XTと比べて、同じぐらいか、少し減っていると思われます。
 GDDR3(Graphics Double Data Rate 3)はビデオカード用メモリとして、DDRよりも高速、低消費電力を目的に開発されています。そのため、RADEON 9800XTと比べて、同じぐらいか、少し減っていると思われます。
 以上の理由などから、RADEON X800XT/ProはRADEON 9800XTよりもトータルの消費電力が減っているようです。キューブ系ベアボーンキットでも、RADEON X800XT/Proを搭載できる機種がありそうです。もちろん、キューブ系ベアボーンキットに搭載されている電源、搭載するCPUを考慮しないと、電源容量不足になります。小型で高性能なゲームマシンを考えている人にとっては、良い選択肢になるかもしれないですね。
 ATIのホームページに、RADEON X800Proの推奨電源容量を300Wと書いてあります。RADEON 9800XTと同じです。このことからも、RADEON X800ProがRADEON 9800XTの消費電力ぐらいだということが想像できます。
 やはり、私のセカンドゲームマシン(高さ329×幅136×奥行き340mm、RADEON 9800Pro 128MB AGPが動作していた)にも、(工夫次第で)使えそうです。今、使っている電源でおそらく大丈夫そうなので、ケース内の熱対策を行えば、私の場合はRADEON X800XT/Proを搭載できそうです。

参考情報(forGamer.net)
http://www.4gamer.net/news/history/2004.05/20040511164517detail.html

参考情報(ATI)
http://apps.ati.com/ATIcompare/

容量の単位

 日常使われている単位で、K(キロ)は1,000という意味ですね。
 1Kg = 1,000g
 1Km = 1,000m
 という具合です。K(キロ)は、日常で良く耳にしますね。ネットゲームでも、良く使われていますね。

 HDDやDVD-RなどにもK(キロ)やM(メガ)やG(ギガ)などの単位が使われています。KB(キロバイト)やMB(メガバイト)やGB(ギガバイト)です。それぞれをbyte(バイト)にすると、下記のようになります。
 1KB = 1,000 byte = 1,0001 byte
 1MB = 1,000 KB = 1,0002 byte
 1GB = 1,000 MB = 1,0003 byte

 なので、HDDやDVD-Rなどの容量表記は、上記のようになっています。
 しかし、Windows(コンピュータ)上で、1,000に近い数字は1,024となってしまいます。ので、Windows(コンピュータ)上では、下記のようなになります。

 1KB = 1,024 byte = 1,0241 byte
 1MB = 1,024 KB = 1,0242 byte
 1GB = 1,024 MB = 1,0243 byte

 同じ1GBでも、
 日常では1,000,000,000 byte(1,0003
 コンピュータ上では1,073,741,824 byte(1,0243
 となるわけです。

 ほとんどの人は、10進数を使っているため、1K = 1,000 = 103と考えます。
 コンピュータは、2進数を使っているため、1K = 1,024 = 210と考えます。
 K(キロ)などの単位を使うと、1,000に近い数字で計算すると、どうしてもこうなってしまうのです。「買った商品の容量が違うぞ」と思ったときに、役に立つと思いますよ。

 例として、120,000,000,000 byteをGBにすると
 120,000,000,000 byte / 1,0003 = 120GB
 120,000,000,000 byte / 1,0243 = 約111.76GB
 となってしまうのです。GBにすると、容量が減ってしまったように見えます。しかし、120,000,000,000 byteのままなので、容量が減ったわけでは、ありません。2進数を使っているコンピュータ上では、こういう風になるのです。

 BigDriveの137GB超の137GBは、137GB = 137,000,000,000 byteのことです。コンピュータ上では、約128GB(約131,000MB)と表示されます。もし、137GB超のHDDで、このくらいの容量しか認識できていない場合は、パソコン側が未対応です。「137GB超HDDについて」に情報を載せてます。

137GB超HDDについて

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 160GB HDDが非常に手頃な価格になり、よく売れています。売れていることは、良いことなのですが、160GBの137GB超HDDはパソコン側の対応が必要になります。
 私自身未検証ですが、Windows98/Meは対応しているようです。Windows98はfdiskに修正モジュールを適用する必要がありそうです。fdiskでパーティションを複数作るときは、パーセントで指定します。Windows 2000 ProはSP3以降、WindowsXPはSP1以降で対応します。できれば、Service Packは最新にし、Windows Updateも必要なものはすべて適用していた方がトラブルは減ると思います。
 ハードウェア側は、マザーボードの対応が必要になります。マザーボードメーカーやパソコンメーカーのホームページで確認したり、メールや電話などで問い合わせしたりしてみてください。参考にIntel系チップセットの800番台は、IAA(Intel Application Accelerator)をインストールすることで対応できる可能性もあります。マザーボードのBIOSの更新が必要なこともあります。
 一昔前の4.3GBや8.4GBや32GBなどの壁のような感じですね。OSが対応していて、マザーボードが未対応の場合には、137GB超HDD対応ATAカードを増設して、ATAカードに接続すると対処できます。

大容量HDDの関連リンク集
[ WindowXP ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 303013
 (Windows XP で ATAPI ディスク ドライブに対して 48 ビット論理ブロックアドレスを有効にする方法)

・マイクロソフト サポート技術情報 – 331958
 (スタンバイまたは休止状態に入るとハード ディスクが破損する)

[ Windows2000 ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 305098
 (Windows 2000 における ATAPI ディスク ドライブの 48 ビット LBA のサポート)

[ Windows 98/Me ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 417363
 (FDISK.EXE で 100 GB を超える領域を作成する手順)

[ Windows 98 ]
・マイクロソフト サポート技術情報 – 263044
 (Fdisk は 64 GB を超えるハード ディスクのフル サイズを認識しない)